チビ太、人気者になる?

チビ太が我家にやってきて、1年ほど経った頃・・・
少しずつ周りに変化が生じてきた。

まず、我家の父。
にゃんこが庭でくつろいでいるだけで
「どこかに やりなっせ」と毛嫌いして 私たちに言っていた父。。

ところで。 チビ太の性格は、「猫」と言うより「犬」に近いような気がする。
とにかく人懐っこく、人に撫でられたり 構ってもらったりするのが大好き。
元々、我家は 犬好きな家系(?)なので、
父を猫好きにするという無謀な計画に チビ太に一役買ってもらう事にした。

・・・と言っても、計画そのものは単純な物。
とりあえず、チビ太が父の側に寄る度に
「あら~ チビちゃんはお父さんが好きなのねぇ」と言ったりするという・・・
私たちの地味~な努力の結果?
そして、趣味の皐月の手入れをする父の側をチョコチョコとついて回るチビ太の様子に
ちょっと満更でもない様子になってきた。

ある日、私たちがチビ太とウシを撫でていると
「こいつら 名前は何て言うと?」と父が聞いてきた。
「こっちがウシで、こっちがチビ太だよ~」と教えると、
「ふ~ん」とだけ呟いて去っていった。

それから暫くして、どこからともなく「ウー」とか「チー」という何やら低い声が
時々聞こえてくるようになった。
ある日、何だろうと思い そっと様子を覗いてみると・・・
ウシくんやチビ太を撫でようとしている父の姿が ^^;;;

あれから3年ほどが経つ今では、
余程機嫌が悪い時でなければ
ウシくんやチビ太が 家の中に入っていても「出せ」と言わなくなった父・・・
そしてウシくんが時々撫でさせてくれると 嬉しそうに報告してくる父・・・
(チビ太は 元々人懐っこいので、よほどの事がない限り撫でさせてくれる ^^;)

ウシくんと チビ太が、完全な家猫になる日も近い・・・ か?

pzimmerk5116935.jpgそして、お隣のおばあちゃんの変化。。。
ある日突然 母の周りをついてまわるチビ太の姿に、
「このシロちゃんは、大人しくて いいこねぇ~」と一言・・・。

チビ太・・・
あんた、いつの間に ばあちゃんに取り入ったの?!

以前は 猫を見かける度に 追い払っていたおばあちゃんが、
今では チビ太に竹輪を手ずから食べさせてくれるようになりました・・・。

(写真はチビ太1歳の頃…。今より痩せてます ^^;)

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